占師THEOとは

■メッセージ

初めて拝見いただいた方、この度はご興味を持っていただき誠にありがとうございます。またいつもご贔屓にしていただいている方、今まで私が占い師として勤め上げることができているのも、ひとえに皆さまのおかげと感謝しております。



▼占いを始めた経緯

思い返すと、私が占いを始めたきっかけは、私がまだヒーラーとしての自覚に目覚めていなかったころ、人間関係において私自身”逃げ場のない絶望”に陥ってしまい、そこで手助けしていただいたのが占いでした。それまで自分自身を責めてしまい、本当に辛くて辛くていっそ死んでしまった方が楽なのではないかと思っていたさなか、何事も自分自身であることが原因ではなく、”アプローチ方法や考え方”を変えることによって改善できることを教えてくれたのが占いでした。

 

▼私の鑑定の原型について

私の鑑定方法/アプローチは、詳細は別ページに記載いたしますが、ある女性のクライアントさんが「友達の紹介で知り合った男性を好きになったがどのようにアプローチして良いのか分からないので、相手との相性や相手の気持ちを教えて欲しい」との相談に来られた時のことです。

始めは相手の状況について「他に好きな人がいるか?」などを占っていたんですが、よくよく話を聞いていると実は少しだけ好意を匂わせたり、機会を作ろうという努力はしているようでした。しかし、相手の反応があまり良くないために薄々とダメなんだろうなと思っていたようです。このよう場合、鑑定では占い結果に加え、適切な恋愛に特化した心理面からアプローチが必要です。心理学やNLPの見地がありましたので、相手に合わせたアプローチ方法を中心に、ペーシングやザイガニック効果など具体的なアプローチを中心にレクチャーしました

その2週間後に彼女からお礼の連絡をいただくことができました。実は彼女曰く実は私の占いを受ける前に何人か占い師に相談していたものの、相談した通り相性や相手の状況は占ってもらえるものの一向に状況は改善されなかったようでした。

このことから、2つ大事なことに気が付きました。1つ目はクライアントさんが、口にする相談内容は本当の問題ではなく、実は本当に対処するべき問題は別にある場合があるということです。今回の場合、言葉通りに相手の相性を見たところで、一向に解決されなかったでしょう。更に踏み込んで相手のタイプを知りそのアプローチ方法を知ることです。2つ目は、占い結果だけではなく、占い結果を加味した具体的な心理的なアプローチをレクチャーすることの重要性です。

私はそれまで、今まで10分当たりいくらで鑑定をしており、あまり時間も使えなかったために、相手の質問内容に愚直に答えてしまっていました。しかし、時にはクライアントさん自身も自分の本当の問題を分かっていない場合も多いため、本当にしっかりと時には幼少期に戻ってヒアリングする必要があると改めて実感しました。
このことから、私は可能な限り重点なヒアリングするように心がけています。

占いTHEO@大阪