JRAネット購入の豆知識


本記事では、JRAのIPAT、即PAT、A-PATについての違いや、ログイン先、オッズ確認方法についてご紹介します。

2018年07月18日 更新


JRA IPATとは

JRAには、インターネット投票(インターネットで勝馬投票券の購入)できる仕組みがあり、それらを総称してIPATと呼んでいます。
IPATの支払い決済方式の違いにより、「即PAT」「A-PAT」「JRAダイレクト」に分かれています。それぞれの使い方やログイン方法については下記のとおりです。

A-PAT

電話による購入方法を前提としての決済方式をA-PATと呼びます。

決済方法が特殊で、専用の銀行口座が必要です。金曜日の夜に口座が封鎖されるため、土日の結果を受けて月曜日に精算処理がなされ、火曜日から入金や出金が可能です。

現在では、インターネットおよびプッシュホン電話での購入が可能となっています。

即PAT

即PATは、A-PATの口座が封鎖されるわずらわしさを解消するために、2005年から開始した決済方式です。A-PAT口座開設には書類手続きが必要となりますが、インターネットからの申込みだけで完結します。

即PATは基本的に、インターネットの利用を前提としているため、A-PATに比べシステムの制限が少ないです。例えばA-PATでは週末口座が一時的に封鎖されてしまうため、土日の入金ができませんでしたが、即PATであれば土日の入金も可能です。また出金についても当たったその日から可能になっています。

現在、A-PATを取り扱っている銀行は下記の6行あります。

  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ゆうちょ銀行

JRAダイレクト

JRAダイレクトはクレジットカードで国内の馬券が買えるシステムです。購入回数は1日3回が上限となっています。1回あたりの最低購入金額は1000円で、1か月の利用限度額が50000円/月となっています。
払戻金については、土曜日と日曜日に的中した払戻金はまとめて、「クレジットカードのご利用代金お支払い口座」へお振込みとなるため、払戻金で次のレースの勝馬投票券をご購入いただくことはできません。またJRAダイレクトでは海外の馬券の購入はできません。

利用できるクレジットカードは以下のとおりです。

  • JCBカード
  • MUFGカード
  • NICOSカード
  • 三井住友カード
  • UCカード
  • 楽天カード

その他JRAの豆知識

各レースの結果やオッズについては、JRA公式ページやnetkeiba.comなどで確認することができます。

そのほか気になるJRAについての豆知識を下記に記載します。

JRA 指定席について

全国14ヶ所のウインズと、4ヶ所のエクセル専用場外には、「エクセルシート(有料指定席)」が用意されており、1日ゆったりと競馬を楽しむことができます。

ウインズによって、様々なグレード(料金)、席数があり、利用方法など詳しくは、各会場ごとに異なっていますが、最低500円~5000円の範囲にあるようです。

JRA cm

<キャッチコピーについて>
中央競馬は、毎週土日に行われている休日最大級のレジャーであり、競馬未経験の方々にとっては「新しく、楽しい休日」が待っている、ということを表現して「HOT HOLIDAYS!」としています。

<プロモーションキャラクターについて>
2017年に引き続き、松坂桃李さん、柳楽優弥さん、高畑充希さん、土屋太鳳さんの4名に、世の中の競馬未経験・初心者の方々の代表として登場していただき、経験の浅い仲間たちで訪れた競馬場で体験する驚きや発見、感動、興奮にフォーカスを当てたテレビCMなどを展開しています。

JRA-VAN(分析ツール)

JRA-VANは、有料の競馬情報サービスです。ネット上の口コミを収取してみると、的中率は不明ですが、あまり良い噂がありませんでした。参考程度にはなるかもしれませんが、劇的に的中するということはあまり期待できそうにありません。


詳細についてはネット上の口コミをご参照ください。

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