google翻訳の使い方や対応言語は?その他類似サービス他

googleが提供する翻訳サイトでテキストやウェブページを世界各国の言語に翻訳することができるサービスです。本記事では、Google翻訳の概要や使い方、対応言語やGoogleアプリについてまとめています。

2018年05月19日 更新


google翻訳とは


100以上の言語に対応しており、翻訳方法はさまざまあります。
例えば以下のことが可能ですが、どの機能を使用できるかは言語によって異なります。
・キーボードでテキストを入力する(103言語間に対応)
・写真に撮るなど画像のテキストを別の言語へ翻訳させる(37言語に対応)
・スマートフォンのカメラを使ってリアルタイムで翻訳を表示させる(38言語に対応)
・入力の代わりに手書きにして文字や記号を翻訳する(93言語に対応)
・2カ国で会話させる(32言語に対応)
・オフラインでデータ接続をしなくても翻訳する(59言語に対応)
どの言語からでも直接翻訳が可能というわけではなく、英語などを介する重訳になることが多いため、指定した言語と異なる言語、主に英語のテキストを入力しても翻訳されるといった現象が起きてしまいます。また、語彙力は強いのですが、長文になるほど翻訳の精度は落ちてしまうため、一文を短くするなど工夫することでより高い精度の翻訳ができます。

google翻訳アプリ

アプリをダウンロードすればいつでもどこでも上記の機能を使うことができます。
特に携帯のカメラでテキストを写すと瞬時に認識して翻訳をしてくれるリアルタイムカメラ翻訳は、英語と日本語間の翻訳が可能なため人気があります。
長めの文章での精度はまだあまり高いとは言えないため、看板やメニュー表などの単語や短文の意味をすぐに知りたいときは大いに重宝します。

対応言語

対応言語は全103言語です。詳細は以下の通りです。
日本語、英語、韓国語、中国語、ロシア語、アイスランド語、アイルランド語、アゼルバイジャン語、アフリカーンス語、アムハラ語、アラビア語、アルバニア語、アルメニア語、イタリア語、イディッシュ語、イボ語、インドネシア語、ウェールズ語、ウクライナ語、ウズベク語、ウルドゥ語、エストニア語、エスペラント語、オランダ語、カザフ語、カタルーニャ語、ガリシア語、カンナダ語、ギリシャ語、キルギス語、グジャラト語、クメール語、クルド語、クロアチア語、コーサ語、コルシカ語、サモア語、ジャワ語、ジョージア(グルジア)語、ショナ語、シンド語、シンハラ語、スウェーデン語、ズールー語、スコットランド ゲール語、スペイン語、スロバキア語、スロベニア語、スワヒリ語、スンダ語、セブアノ語、セルビア語、ソト語、ソマリ語、タイ語、タガログ語、タジク語、タミル語、チェコ語、チェワ語、テルグ語、デンマーク語、ドイツ語、トルコ語、ネパール語、ノルウェー語、ハイチ語、ハウサ語、パシュト語、バスク語、ハワイ語、ハンガリー語、パンジャブ語、ヒンディー語、フィンランド語、フランス語、フリジア語、ブルガリア語、ベトナム語、ヘブライ語、ベラルーシ語、ペルシャ語、ベンガル語、ポーランド語、ボスニア語、ポルトガル語、マオリ語、マケドニア語、マラーティー語、マラガシ語、マラヤーラム語、マルタ語、マレー語、ミャンマー語、モンゴル語、モン語、ヨルバ語、ラオ語、ラテン語、ラトビア語、リトアニア語、ルーマニア語、ルクセンブルク語。

類似サービス

google翻訳と同じく翻訳サイトにはエキサイト翻訳、Bing翻訳、WeblioやYahoo!翻訳などがあります。
Yahoo!翻訳は2017年6月29日をもって翻訳サービスの提供を終了しました。

どのサービスもテキスト・ウェブページを世界各国の言語に翻訳することが可能ですが、それぞれに得意不得意としている分野が異なります。
例えば、エキサイト翻訳では理学系や工学系などの8系統106分類の分野を選択することで、より専門性の高い文章に対応することができます。
Bing翻訳はマイクロソフトが提供する翻訳サイトで統計的にもっとも高い確率と思われる翻訳結果を出力します。
Weblioは主に日本語圏向けの翻訳サービスでテキスト、ウェブページを英語、中国語、韓国語などの言語に翻訳します。650以上の様々な辞書・事典・用語集などを対象に一括検索、辞書との連携で単語の意味や発音も確認することができます。