Youtuberの真実!収入/年収ランキング

YouTuberは、YouTube運営会社が自作の動画投稿者に対して一定の割合の広告収入を認める制度「YouTubeパートナープログラム」が2011年に開始されることによって登場ました。当初は副収入を目的とする者のみでしたが、動画再生数の多い著名な投稿者には莫大な広告収入がある為、現在ではYouTubeの広告収入のみで生活する千業者も多いです。
本記事では、有名Youtuberランキングやyoutuberになるにはといったちょっとした疑問をまとめてみました。

2018年07月18日 更新


Youtuberの真実

youtuberって儲かるの?

youtuberとは主にYouTube上で独自に制作した動画を公開し、その動画の再生によって広告収入を得ている一定の集団のことです。子供のなりたい職業にもユーチューバーがランクインしたり、ヒカキンやはじめしゃちょーなど大人気のスターも誕生しています。
そんなyoutuberですが、どのくらい稼げるんでしょうか。
YouTubeではyoutuberの収入を動画などで公開するのは違反になっています。
動画再生1回につき0.1円入るとすれば、動画再生回数が20億回以上あればそれだけですでに2億以上稼いでいることになります。加えて企業のタイアップ広告など報酬の高いものもあります。

動画再生回数などからおおよその年収予想をランキングで紹介

1位 Hikakin

YouTubeの広告収入だけでも2億以上の稼ぎの他に企業タイアップ、uuum株式会社の役員報酬も加えれば年収4億以上とも言われています。
ヒューマンビートボックスの動画ややってみた!動画が人気。

2位 はじめしゃちょー(hajime)

1億円以上。valu詐欺やストーカー被害など話題にこと欠かさないはじめしゃちょーですが、YouTube登録者数およそ573万人で国内ではトップです。

3位 Fischer’s-フィッシャーズ-

およそ8000万円以上。
登録者おそよ382万人います。中学の同級生7人組で構成される思い出系パフォーマー集団。
以上が人気youtuberトップ3です。
桁が違いますよね。日本では会社員の生涯年収が2〜3億円と言われているのに対し、自分の好きなことや楽しいことをして動画投稿するだけで月に何億と稼げるなんて…しかし年収1000万以上を稼ぐことができるのはほんの一握りとも言われています。
youtuberの平均年収は800万ですが、現状はトップのユーチューバー達が平均を釣り上げている状況。再生回数がなければもちろん1円も稼ぐことは出来ません。
しかし、宝くじのように当たれば大金を稼ぐことのできるyoutuberはまさに夢の職業と言えるでしょう。